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社会

大統領

アメリカ オバマ
フランス サルコジ
イギリス キャメロン
ドイツ メルケル
ロシア メドベージェフ
フィリピン アキノ

--よく出てくる人物--

中国国家主席 こきんとう
日本の首相 かんなおと
静岡県知事 川勝平太
民主党幹事長 枝野幸男
宮崎県知事 そのまんま東
浜松市長 鈴木康友
大阪府知事 橋下 徹
千葉県知事 森田健作
名古屋市長 河村たかし
韓国大統領 季明博 (いみょんばく)
外務大臣 岡田克也
国土交通大臣 前原誠司
アメリカ国務長官 ヒラリー・クリントン
北朝鮮総書記 金正日
トヨタ自動社長 豊田章男
行政刷新大臣 レンホウ
-----------------------------------

1 現代社会を探ってみよう
教科書P8~11の年表を見て、家庭生活・社会生活・科学技術・おもなできごとの流れをつかんでおきましょう。
◎ 20世紀はどんな時代か
(1)人間を幸せにしたもの ①抗生物質(ペニシリン) ②テレビ ③飛行機 ④コンピュータ
(2)人間を不幸せにしたもの①核兵器②化学兵器・毒ガス③地雷④ドラッグ

2 大量消費社会の出現
1953年・・・電化元年 電化製品が普及し始めた
         三種の神器・・・①テレビ②洗濯機③冷蔵庫
高度経済成長(1955~1973年頃)→国民経済の成長率が極めて高くなっていった。
・1960年代後半「3C」→①カラーテレビ②自動車③クーラー
電化製品の普及→女性の社会進出
      ①家事の時間の短縮②冷蔵庫の普及→食生活の変化

3 食生活の変化
(1) 食の国際化・・・①食材の国際化→日本の食糧自給率の低下→日本の農業のおとろえ ②メニューの国際化
(2)食の問題・・・農薬の使用増加、添加物、不適正な表示等→食の安全性への不安

4 IT社会
(1)情報社会=IT社会・・・①マス・メディア(新聞・テレビ・ラジオ)
               ②コンピュータの処理伝達
                  大量の情報が大きな影響力をもつ社会
(2)インターネット(各国のコンピュータネットワークを結んだ国際規模の通信網)
◎利用できること
  ①オンラインショッピング②ネットサーフィン③オークション④メール交換
◎利用するときに気をつけること
  ①個人情報の管理②ルールやマナーを守る③目的に応じたホームページを見る

5 アジアと私たちの生活
(1)アジアに進出している日本の企業・・・全体の約60%
(2)輸入品の傾向・・・製品が増加し原材料が減少
   理由→①安い土地代、人件費を求めて海外へ進出する企業が増加
       ②大量に安い製品を輸入
(3)日本の企業がアジアなどの外国へ進出する理由
  ①労働力が豊富で人件費が安い
  ②豊富な資源と土地がある。
  ③貿易摩擦の解消のため→日本の社会では「産業の空洞化」(企業が海外進出し国内の仕事先が減る)

6 国際社会と日本の役割
(1) グローバル化・・・地球的な規模でもものごとが広がること・
(2) 国境を超えた結びつき
   ①OECD・・・先進工業国の経済協力組織
   ②サミット(主要国首脳会議)
   ③青年海外協力隊・・・発展途上国への開発協力
   ④NGO 非政府組織
   ⑤NPO 非営利組織

7 多文化社会の進展
 (複数の文化が共存している社会)
 (1) 日本に住む外国人2008年末- 1位中国人、2位韓国・朝鮮人 、3位ブラジル人
(2)国際化と国際交流
    ①世界の国々と文化・教育・経済→交流
    ②世界の国々の文化、習慣などの生活理解
(3)多文化社会で気をつけること
   ①互いノ文化や習慣を尊重する
   ②差別や偏見をもたずに、共存・共栄していく




◎個人と社会生活


1 家族と社会生活
  (1)家族の携帯
     ①親・子・孫の三世代=直系家族  ②夫婦と子供=核家族
  (2)多様化する家族
     ①核家族世帯→全体の6割
     ②夫婦のみの世帯と一人世帯が増加

-----第二次世界大戦後---→----都市への人口集中----
     ・民法改正              ・核家族
     ・高度経済成長           ・少子化
------------------------------------------------

  (3)家族の原則と法律
   憲法第24条「個人の尊厳と両性の本質的平等」
      (人間だれもが価値ある人間として尊重され、男女の差なく人間としての価値は同じで等しい権利をもつ)
  (4)男女共同参画社会に向けて
    ①男女共同参画社会基本法(1999年6月23日施行)
     ・男女の区別なく、個人として能力を生かすことができる社会づくり
     ・保育・福祉など行政サービスの充実が必要
    ②男女雇用機会均等法(1999年4月1日改正施行)雇用の男女平等を目指す法律
      ・保母→保育士 ・看護婦→看護師 ・スチュワーデス→フライトアテンダント キャビンアテンダント

2 わたしたちと社会生活
  (1)個人が属する社会集団・・・家族、学校、地域社会、職場など→人間は社会的存在である
  (2)ルール
   ①集団生活では必要なもの
   ②社会生活を円滑に維持するためにお互いの合意にもとづいてルールがつくられている


◎人権と日本国憲法
1 人権を考えよう (人権・・・人間が生まれながらもっている権利)
    生命や安全、財産が保障されるなど、だれもが等しく無条件にもっている権利(基本的人権)

2 人権の歴史
   ①ロック(英) → 「市民政府二論」(民主政治)
   ②モンテスキュー(仏)→「法の精神」(三権分立)
   ③ルソー(仏) → 「社会契約論」(人民主権)
                  ↓
          市民革命(絶対王政を倒す)      
                  ↓
   ①権利章典 ②アメリカ独立宣言 ③フランス人権宣言

3 日本国憲法(発布1946年11月3日施行1947年5月3日)
   (1)国の基本法、最高法規(98条)
   (2)三原則→国民主権(1条)②基本的人権の尊重(97条)③平和主義(9条) *前文
   (3)主権一国のあり方を決める最終的な権限
   「象徴としての天皇」→日本国と日本国民統合の象徴(1条)国政に関する権能を有しない(4条)
   (4)国事行為(形式的・儀礼的なもの)ー6・7条の12項目*内閣の助言と承認が必要

4 日本の平和主義
   (1)「平和主義」(9条) ①戦争の放棄 ②戦力を有しない ③交戦権を認めない
   (2)日米安全保障条約→①日本の防衛のため ②アメリカ軍が日本に駐留
   (3)アメリカとの防衛協力の強化→有事法制関連三法の成立(2003)
   (4)日本は世界で唯一の被爆国→「非核三原則」(核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず)

5 基本的人権と個人の尊重
(1) 基本的人権(わたしたちが自由に人間らしく生きていくために欠くことができない権利)
   ↓      ↑「個人の尊重」(13条)、「法の下の平等」(14条)
  国家は自由な活動と幸福で平和な生活を実現-侵すことのできない永久の権利(11条)
          人類の多年にわたる自由獲得の努力の制化(97条)
(2)大人、子供、女性、障害者、外国人などすべて→人権の保障
         *人権が侵される例・・・デモの禁止、検閲、盗聴、個人情報の流失
(3)弱い立場の人たちへの差別や人権侵害→政府や社会への働きかけ
(4)子供の人権→親の保護、飲酒や喫煙の禁止、一人の人間として尊重

◎地理的分野では、自習室「9日本と世界の産業①」「10日本と世界の産業②」「11日本と世界と産業③日本と世界の結びつき」が試験範囲です。

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