スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こわあああああ

ある女の子が、両親の留守に一晩夜を明かすことになった。
彼女は用心のために家中の窓という窓にしっかりと施錠していったが、一つだけどうしてもかぎをかけられない小さな窓があった。
どうしようかと少し悩んだが、小さな窓だったし、愛犬も一緒にいることだし大丈夫だろうと思って、そのままにしておいた。
しかし、夜半に何かぴちゃぴちゃと水の滴るような音がするのに気がついて、彼女は目を覚ました。
何が起こっているのか不安だったが、結局それを確かめに行く勇気はなかった。
その代わりにベッドの下で寝ている愛犬のほうに手を伸ばすと、手を舐め返してきた。
そのことを確認して一心地つき、彼女は再び眠りについた。
翌朝彼女は、リビングで首を掻ききられ、天井からつるされている愛犬の姿を発見した。
水の滴るような音は、犬の傷口から流れ出た血が床を打つ音だった。
そして、愛犬がいたはずのベッドの下からは一枚の紙切れが見つかった。

『人間だって舐めるんだよ』







意味が分かると怖い文章。

もう真相を分かった人はいないよね

続きはその真相だお
「夜半に何かぴちゃぴちゃと水の滴るような音」の
ぴちゃぴちゃという音は犬が殺されて血が垂れおちる音で、


「ベッドの下で寝ている愛犬のほうに手を伸ばすと、手を舐め返してきた。」ってあるけど
犬はもう死んでいた。なのに手を舐め返してきた。








「そして、愛犬がいたはずのベッドの下からは一枚の紙切れが見つかった。」




『人間だって舐めるんだよ』






ここまでくれば分かるよね?
こわおこわお・・・。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。